推定2万年から4万年前のものとされる「南極の氷」がこのほど、自衛隊京都地方協力本部(小森一生本部長)から福知山市へ届けられた。冷凍庫に保管しておき、10月20日から28日までの期間中、三段池公園内の市児童科学館で一般公開する。
この氷は、南極観測で活躍する海上自衛隊の砕氷艦・しらせが、昭和基地沖の氷山から今年1月に採取して持ち帰ったもの。子どもたちの勉強に役立てばと、福知山には4年前から毎年寄贈されている。
お買い物は楽天で^^ 小森本部長らが市役所を訪れ、高日音彦市長に縦、横ともに約25cm、高さ約35cm、重さ約20kgの氷を渡した。氷は、数万年前の積雪時の空気が含まれていて白く濁って見える部分もあり、普通の氷と違って密度が高く溶けにくいという。
市児童科学館では10月1日から「ふしぎがいっぱい南極」展を実施することにしており、写真パネルなどと一緒に期間限定で南極の氷を展示する。また、同月27日には南極越冬隊員の講演も予定されている。
写真=小森本部長(左)から高日市長に南極の氷が手渡された
(引用 yahooニュース)
京都 ブログTOPに戻る